<aside> 💡 ここでは、Code for Japan の Decidim で利用を始めるときの流れ(申し込み → 管理者アカウントの発行 → 組織の初期設定)を説明しています。Decidim 0.30.9 が対象です。 対象読者: これから立ち上げる管理者 / 所要時間: 15分
</aside>
<aside> 📷 画面写真について 写真は検証用のデモ環境で撮影しています。写っている「みらい市」は架空の自治体で、計画名・提案・会議名などもすべてこのマニュアル用に用意した例です。実在しません。操作する画面はお使いのサイトと同じなので、項目名の位置と画面の構成を見てください。(冒頭のサービス概要の図だけは Code for Japan の資料です)
</aside>
Code for Japanが提供するクラウドサービスとしての「Decidimサービス」は、<サブドメイン>.makeour.city (一部<サブドメイン>.diycities.jp) というURLで提供されるSaaSサービスです。 Code for Japanの提供するDecidimのサービス概要

(サービス概要の図は2021年時点のものです。最新の内容はお問い合わせください)
利用を希望される方は、decidimアットマークcode4japan.org (アットマークを@に変換してください) までご連絡ください。折返し担当者からご連絡します。 利用料は、利用規模に応じた月額制の固定料金です。金額は利用形態によって変わりますので、詳しくはCode for Japanにお問い合わせください。
Code for JapanのDecidimを利用することが決まったら、いくつかの設定をCode for Japanで行います。 とりあえず必要な設定情報 ※後ほど変更・追加もできます
管理者として登録するメールアドレス
[email protected]からメール受信できるように迷惑メール設定を確認してください。
サイトの名称
サブドメイン ※これは、<サブドメイン>.diycities.jp にあたります
その後、「管理ダッシュボード(管理者の設定画面)」にアクセスするためのURLが送られてくるので、「招待を承認」をクリックします。